この旅行は、ピレネー山脈の西、もう一つのヨーロッパ、情熱の国スペインと、ピレネー山中にある小国、アンドラ公国を訪ねます。
スペインの世界遺産や、自然、地質、地形、植生、農業などを多角的にご覧頂く他、ピレネーの谷あいにあるアンドラ公国では、自然と溶け合った集落など独特の風情をお楽しみいただきます。
6月はアルハンブラ宮殿が美しい緑と花々に囲まれ、アンダルシア名物のヒマワリがあたり一面に咲き、一年で最も美しい季節といわれております。
途中のカルモナでは、かつてペドロ一世の居城を宿泊施設にした、パラドール(国営ホテル)に宿泊を致します。
この旅行は、長野県の自然愛好家の方々が多く参加される旅行ですが、どなたでも、お一人でのご参加も大歓迎です。







