プーミポン国王崩御後のタイを訪問して・・・

街中にある国王の写真

街中にある国王の写真

2016年10月14日(金)~17日(月)まで、旅行業関係者対象のバンコク研修に参加させていただきました。タイ航空で、関西空港から他の旅行会社の皆様と一緒に出発しました。


 出発日の前夜、タイのプーミポン国王が亡くなられたというニュース速報が流れました。タイに行くのは初めてでしたが、国全体が白と黒で包まれて、暗い雰囲気でした。入国審査の所から、国王の白黒の写真とタイ語のメッセージがモニターに映し出されており、街中やホテルにも大きな国王の写真と、白黒のリボンが飾られていました。国が国民はなるべく白か黒の服を着るようにと言っているようで、街中のほとんどの人が黒や白を着ていました。会社によっては30日間喪に服すという意味で黒を着るよう徹底されているところもあるそう。

黒か白を着る街中の人々

黒か白を着る街中の人々




アルコール販売禁止の張り紙

アルコール販売禁止の張り紙

ホテルでは、スクリーンにセレモニーの様子が映し出されており、到着した金曜日は会社や学校はお休みだったそうです。金曜日はさすがにレストランではお酒は売っておらず、乾杯も言わない方が良いとのことでした。いたるところに飾ってある、国王の写真から、いかにプーミポン国王が国民から愛されていたのかが伝わってきました。


 本来の元気なタイが見られなかったのは残念でしたが、タイの人達の国王や国に対する思いの強さが感じられました。

大阪営業所 船木


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