フィンランドMATKA旅行博2015

MATKA旅行博会場

MATKA旅行博会場

フィンランド・ヘルシンキでのMATKA(マトカ)及びワークショップMeet Finlandと視察ツアーに1月11日から7日間の日程で参加させていただきました。


MATKA(マトカ)とは世界80の国と地域から約1,000の企業や団体が出展し4日間で7万人以上の入場者数を誇る北欧最大の旅行博です。会場はヘルシンキ中心部から北へバスで約15分のところに位置する「ヘルシンキ・エキシビジョン&コンベンションセンター」にて行われました。その旅行博に合わせ旅行・観光業に関わる北欧・バルト諸国・ロシアをメインとしたサプライヤーとの商談会も行われました。日頃から取引のあるサプライヤーとの近況報告や今後のビジネス展開についてのやり取り、また新規開拓をすべく普段取引のないサプライヤーと将来のビジネスに繋げるべく情報交換や名刺交換など、参加者の熱気に包まれた商談会会場でした。

サウナバスまで展示されていました

サウナバスまで展示されていました

商談会会場

商談会会場


視察ツアーでは「オウル」(Oulu)と「イソシュオテ」(Iso-Syöte)を訪れました。

オウル

首都ヘルシンキから飛行機で1時間、オウル空港はヘルシンキ・ヴァンター国際空港に次ぐ規模の国内空港と言われていますが非常にコンパクトにまとめられた小さな地方空港という印象。フィンランド中部のボスニア湾に面するオウルはフィンランド国内5番目に大きな都市で、世界的に有名な「ノキア」や「シーメンス」等のハイテク企業が多数進出しています。また総合大学である「オウル大学」や工科大学としてはフィンランド最大規模の「オウル工科大学」があり学生の街と言っても過言ではありません。1996年に「第一回エアギター世界選手権」が開催されて以降、毎年行われる都市としても有名です。

オウルの屋内マーケットホール

オウルの屋内マーケットホール

オウル市庁舎

オウル市庁舎


氷上のボスニア湾

氷上のボスニア湾



イソシュオテ

オウルから更に北東へ140km、車で2時間のラップランドと湖水地方の間に位置する日本ではあまり馴染のないスキーリゾートです。 イソシュオテは今まで経験したことのないマイナス25℃の中の世界で辺り一面に樹氷が広がり、ダイヤモンドダストが陽の光に輝いていました。そんな凍てつく大地でハスキー犬ソリやトナカイソリのアクティビティに挑戦しました。乗る前まではのんびり歩くトナカイのイメージでしたがソリを引っ張ると本気モードのダッシュで意外と速くサンタクロースの気分は味わえませんでした・・・。 日没後はオーロラが見えそうなポイントまで2人1組でスノーモービルに乗り現地ガイドさん先導で星空の下を快走。残念ながらこの日はオーロラが出現することはありませんでしたが代わりに「天の川」が綺麗に見える夜空でした。

トナカイファーム

トナカイファーム

ハスキーファーム

ハスキーファーム


マイナス25℃のイソシュオテ

マイナス25℃のイソシュオテ


樹氷

樹氷



日本では中々体験することができないフィンランドならではの冬のアクティビティは非常に貴重な体験でした。また2015年はフィンランドが誇る作曲家「ジャン・シベリウス(Jean Sibelius)」の生誕150周年記念にあたりフィンランド各地で記念行事やコンサートが行われます。 魅力あふれるフィンランドまでふらっと約10時間の快適フライト「フィンエアー」でいかがですか?

業務部 久保田 大洋


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