ジャランジャラン・マレーシア イポー、クアラルンプール編

前回、マレーシアのペナン島編を書いたのですが、今回はイポー、及びクアラ・ルンプール編としてアップしたいと思います。

ペナン島からマレー半島に渡り、南下してクアラルンプールに向かう途中、イポーという街に寄りました。イポーはスズ鉱開発で発展した町で、日本ではまだそれほど有名ではないと思います。水がおいしい土地柄で、そこで作られるもやし料理は、イポーの名物料理の一つです。今回は、それを食べるためだけに街中の名店”Lou Wong Tauge Ayam Kuetiau”に立ち寄ったほどです。私たちは、ペナン島からバスで行きましたが、クアラルンプールからは列車で2時間程で行けます。デイトリップ(日帰り観光)でイポーに寄ってみるのも良いと思います。

イポー名物のアヤム・タオゲイ

未完成の城 ケリーズ・キャッスル

未完成の城 ケリーズ・キャッスル


イポーは駅から東にむかって街がひらけています。徒歩圏ではありませんが、バスでケリーズキャッスルにも立ち寄りました。未完成のお城で、日本ではドラマ・セカンドバージンのロケ地ということでも知られています。

壮麗な外観を持つイポー駅

イポー駅構内からの外観


クアラルンプールでは、街の散策を行いました。クアラルンプール中心部は、扇のかなめをクアラ・ルンプール駅と見立て右に広げれば、北に向かって寺院や聖堂、セントラルマーケットなど観光客向けの通りが続き、西の端にはおしゃれ通りのブキッ・ビンタン通りや飲み屋街のジャランアローがあります。扇の先端にはペトロナス・ツインタワーを望み、中央にはKLタワーが位置します。


インド人街の一角

私たちは、ブキッ・ビンタン駅から開いた扇の先端に沿うように走るKLモノレールに乗って、街の北にあるメダン・トゥアンク駅まで行き、そこから徒歩で南下して、クアラルンプール駅方面へ向かうことにしました。上記の説明と逆のルートです。
インド人街最寄り駅のメダン・トゥアンク駅から南に向かって、ジャランジャランしました。ジャランジャランはマレー語で街歩きの意味です。

街の西側を南北に通るクラン川を挟み、クアラ・ルンプールに現存する最古のモスクであるマスジッド・ジャメを背景に写真を撮り、セントラル・マーケットでは買い物、そしてチャイナタウンでは関帝廟でお参りをしてきました。2時間以上歩きっぱなしでしたので、オールドチャイナカフェで休憩。雰囲気のある、きれいなカフェでした。このルートは観光ポイントがいくつもあるので、初めてのクアラ・ルンプールでのジャランジャランにはお勧めです。


夜のペトロナスツインタワー

賑やかな屋台街 ジャラン・アロー


夜は、ジャランアローの屋台通りで夕涼みをしながらの食事がお勧めです。料理もおいしいし、何より、後から思い出す事って、みんなでテーブルを囲んで飲んでいたそのシーンが多いと思います。まだ知り合ってそんな時間も経ってないのに、すごく楽しかったです。遅くまでお付き合いありがとうございました。
観光PRと旅の思い出を兼ねて、写真をまとめてみました。皆さんがいつかマレーシアに行く日を胸に、思いを馳せていただければと思います。あまり解説はいれていませんので、是非直接足を運んで、ここはあの写真のところだ、と思い出してもらえれば嬉しいです。


今年はマレーシア政府観光局日本支局開局40周年、来年はマレーシア観光年となります。このブログを通して、マレーシアに少しでも興味を持っていただき、街をジャランジャランしてもらえればと思います。

総務経理部 宮本
 


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