ジャランジャラン・マレーシア ペナン編

コロニアル様式を採用している セント・ジョージ教会

マレーシアのペナン島へ行ってきました。ペナン島は、首都のクアラルンプールから北北西に航空機で約1時間程のところに位置しています。へそから右肩くらいの位置関係で考えると覚えやすいです。
ペナン島も、例えるなら、左肩にジョージタウン、頭がバトゥフェリンギというビーチエリアとなります。地図を見た時に、ぱっと記憶に残りやすくなりますね。
ジョージタウンは、古き街並みと新しい建物、そしていくつもの宗教と人種が共存している世界遺産都市です。東西に通るチュリア通りを歩けば、コロニアル建築の大聖堂や博物館がならび、南北に通るコラム通りを縦に歩けば、チャイナタウン、インド人街を通って、4つの宗教を代表する寺院や教会を目にすることができます。 


 

ペナン島最古のヒンドゥ寺院 スリ・マハ・マリアマン寺院

今回の研修には、ジャランジャラン・マレーシアというテーマがあります。ジャランジャランはマレー語で街歩きの意味です。ジョージタウンほど、有意義にジャランジャランできる街は他にないと思います。
今年、2013年はマレーシア政府観光局さんの日本支局開局40周年であり、2014年はマレーシア観光年としての記念すべき年となります。このブログを通して、少しでも多くのお客様にマレーシアの魅力を伝え、興味をもっていただければ幸いです。
ところで、ペナン島の空港には、成田空港からクアラルンプール乗り継ぎで、大体同日の20:00頃に到着します。それほど遅い時間帯でもないので、ホテルに着いてから、さっそく屋台街、例えば、街中にある紅園(レッドガーデン)に繰り出して乾杯するのもいいですね。雰囲気も料理も最高です。値頃感もあるので、つい食べすぎ、飲みすぎてしまうかもしれません。帰りは、きっと、ヘロンヘロンですね。そんな時は、トライショー(人力車)に乗って帰るのも、記念になるのでお勧めです。 


では、次回(8月6日)、水の美味しい街イポーとクアラルンプール編に続きます。 

総務経理部 宮本


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