オーストリアとドイツ観光

ロストバゲージ(手荷物が見つからない!)

ウィーンでの朝市の様子

 少し前のことになりますが11月の1週目に会社からお休みを頂き
オーストリア乗継でドイツを訪問してきました。ウィーンの空港からシャトルバスでウィーンの街に移動してすぐにちょっとしたトラブルがありました。
そのトラブルとは降車時に残っていたスーツケースが自分のものではなかったことです。現地携帯もなく、誰がもっていったのかもわからない事態は初めて・・・まさかのロスバゲを空港ではなく市内でしてしまいました。
 何度も旅行はしていますが、このような事態は初めてだったのでいささか焦りました。こういう時は動かないのが一番ですね・・・ほどなくして残されたスーツケースの持ち主は戻ってきました。本人曰く「食事中に仕事の資料をみようとしたら鍵が開かなくて間違えたことに気付いた」ということでした。

 ウィーンの市内では早朝から朝市にでかけ市場で即席のサンドイッチを作ってもらい食べました。ウィーンは“街中が世界遺産”と言われるだけあり、伝統的な建物が広がる趣深い町でした。

ドイツ観光

ノイシュバンシュタイン城

 オーストリアの市内観光の後、ドイツに移動しました。ドイツでは、
フッセン・ミュンヘン・フランクフルト・ハンブルグとドイツ国内を縦断する形で旅行しました。建築物として印象的だったのは、やはりフッセンのノイシュバンシュタイン城です。シンデレラ城のモデルにもなったというこの
お城は見る角度によって全く違う顔を見せる、とても趣のあるモノでした。城内は当時のものがそのままの状態で保たれており、当時の生活を伺い知る良い機会となりました。

ドイツ・ハンブルクの街並み

 ドイツは旅行好きの学生がよく利用するユースホステルの発祥の国としても有名で、何日かはホステルでの滞在もしてみました。旅先で新しい人と会い話すことも一人旅の醍醐味だと私は思っていますが、シアトル出身のアメリカ人と仲良くなり、日本にも次の旅行で行きたいということで互いの連絡先を交換し交友を深めました。
 ハンブルクでは学生時代来の友達2人と合流し、地元の人が行く観光街とは少し異なる雰囲気のあるPUBに行き再会を楽しみました。

ソーセージとポテト料理

ドイツでの食事

 食事に関しては、ソーセージとポテト料理はやはりドイツを代表する料理だけあり、その味にとても満足させてもらいました。ソーセージは各地方で有名な種類が異なるということで、各地に降り立つ度にその町オリジナルのものをあえて裏路地の方に入り、探して回りました。またハンブルクは漁師の町なので魚料理を食べつつドイツビールを堪能できました。
 アメリカは近代ビルがどんどん立ち並ぶ先進的な街並みなのに対し、ヨーロッパは伝統を大切にしながら新しいものも取り入れていく落ち着いた街という印象を再認識しました。大陸としてつながっていながら固有の言語・文化を保っているドイツという国の雰囲気を存分に楽しめた旅行となりました。

営業部 柴崎


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